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発語失行の定義と特徴 ~失語症~


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■発語失行の定義と特徴
発語失行は、失語症や失行というよりは、失語の言語障害の一部分と言う捕らえ方をしてもらえばいいと思います。

発語失行とは、個々の言語音あるいはその連なりを発することが、大脳レベルのプログラミングの障害によって、不可能に又は不正確になったものである。
もちろん、その他の高次脳機能障害や失語症と構音に関わる声帯の筋群や協調運動、筋緊張自体の問題で起こる構音障害とは異なるものである。 発語が出来る場合、同じ音、同じ語を繰り返しても誤りは一定しないことが多い。

●発語失行の特徴一覧
・努力性で試行錯誤を示す構音運動の探索と自己修正の試み
・同じ発話を繰り返した時、構音が一定しない
・発話の開始困難
・プロソディー障害
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発語失行は、まったく発声できない重症の症例から、時々構音を誤る程度の軽度の症例まで幅がある。

また、プロソディー障害とは発話のメロディーであり、主に強勢、高低、緩急からなり、リズムの要素も含まれるものである。よって、発語失行があれば、プロソディーが平坦になったり、不自然となりやすい。

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コメント
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通りすがりさん>
ありがとうございます!!
訂正いたしました!!

2009-12-08 00:41 from 管理人

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