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医療/介護の『監査・指導・監視』の分類と誤解 リハビリと医療事務など


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医療/介護施設のリハビリテーション従事者や厨房さん管理栄養士さん、そして医療事務 等は大変ですよね。恐怖の一代イベント!みたいな。

病院/クリニック(医院)や介護保健施設(老健やデイケア・デイサービス)等で働いていると『監査』という言葉は業界にいるとよく聞きます。しかし、そのほとんどの方々が間違った使い方をしています。

その誤ってよく使ってしまっている『監査』とは、『指導』、『監視』といわれているものがほとんどであり、『監査』ではないのです。正しく使われていません。

よって、正しく使わないとここでの内容やネット上の情報も、更にはあなたが質問する場合も訳がわからなものになってしまいますよ! それでですね、今日は全国の誰かがビクビクしておると思われる医療や介護保険業界の『監査・個別/集団指導・監視』 についてピックアップ。ただし、私も曖昧な部分や不可解な状態ですのであくまで参考程度にしておいてくださいね。
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監査と言ってしまっているいるものとは、通常は以下のもの
①厚労省(各厚生局等)による監査
(ほぼ明らかな不正がある、指導に従わない場合等に行われる)

②厚労省(各厚生局等)・都道府県・社会保険事務局による指導
指導調査や集団的個別指導&集団指導&個別指導(共同指導と特定共同指導)
(不定期・・・といいつつ違う場合も多い。施設基準変更時は必須等ある)

③保健所による立入検査(医療監視)(毎年と決められているが現状はできていない)


医療従事者が監査といってしまっているものは②と③で、正しくは①が『監査』といわれるもので厳しく怖いやつですであり、これが入ればやヴぁい!!っていうやつです。ちなみに②の中でも、若干危険・リスクを伴うものはありますが。。
つまり、『指導(監視も?)』に従わなかった場合は『監査』という事です。
↓画像をクリックすると流れがわかりやすいです。
nagare.jpg

ヤバイ度順に並べるとですね、こんな感じでしょうか。
監査>個別指導>集団的個別指導>集団指導>指導調査、監視
こちらの厚生労働省の発表というかいましめ?を見ると怖くなるので、普段から準備しておく気になります(爆)

次は詳しく『監査・個別/共同指導・監視』の分類と
指導・改善指示を受けた内容を書いていきますよ!^^
【保健所による立入検査(医療監視)】をご覧下さいね。

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