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監査はブラック医療法人(病院・クリニック)と社会福祉法人に入る!監査対象と責任追求

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病院に監査が入る・・・と怯えている経営者と責任者に送る記事です。

 

ただ、監査という名前が一般的ですがほとんどの場合は監査じゃありません

多くは『指導』と『立入検査』であって、監査じゃなければ必要書類を提出させて、お役人さんが当日に来てその書類関連を再チェックする程度なので怯える必要がありません。

関連記事:医療/介護の『監査・指導・監視』の分類と誤解

医療/社会福祉法人(病院/クリニック/老健等)の監査の内容

何月何日に立ち入るよ!っていう文書が送付されてきて、『監査』の名前があったら要注意です。

これが入る施設は相手方は不正行為の実態をすでに把握して立ち入ってくるので、立ち入られる施設はほぼ何らかのペナルティを負うのは避けられないでしょう。(ちょっと言い過ぎ?)

多くの場合は内部告発や他の病院やクリニックからの情報や資料から、不正がある証拠をすでに握っているので、言い逃れはほぼできません

 

それでピンポイントであの資料出せ、この資料出せ、あれはどうなってんの?これは?って聞かれます。

 

と言いつつも、私も『本当の監査』の立ち入り経験がないので、経験者である上司の意見を伝えることしか出来ないので「聞かれるよう」です、というのが正しい表現ですね。

 

聞く話によると7~10年前に入った、とか2~3年前に入ったとかいう話を聞き、監査に来る期間は一定ではないです。不正が多ければそれだけぼろが出るので、来る頻度も頻回で短くなります

診療自体の不正や書類の不備、改ざん等かなりえげつない事をして (と噂or告発されて) いる施設に入る事がほとんどです。

ですので、内部告発や患者/利用者からのクレーム/密告が多い所、規模の割に収益が高すぎる施設がが対象となる傾向が高いようです。

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診療報酬の不正請求・架空請求、ブラック企業の病院は必ず監査が入る

 

このような施設に共通することは、労働基準法に明らかに引っかかる事をしているため、反感を買い職員に内部告発等をされるというパターンが多いです。

また、医療従事者は「人の役に立ちたい」という意識が強いため、患者・ご家族さんに不利益をこうむる手段を用いている施設も同様に内部告発を受ける可能性が高くなります。当然ですよね。

 

儲けを追求することは悪いことではありませんが、同じ規模の病院とくれべて、保険点数の請求額、つまり収益が1.3~1.5倍程度だと目をつけられやすくなります。と、開業医が立入検査にきた人に聞いたそうです。

 

地元の有名病院も同時期に二つ、「保険医取り消し」という極刑をくらっていました。

 

行っていた不正は、架空請求/二重請求を中心に、個別指導時の人員基準を満たす多面の名義借り、タイムカードの改ざんです。

この辺をやっている施設は経営体制が著しく問題であり、監査でも厳しく見られます。バレたら一発保険医取り消し等の処置となるでしょう。

新聞でも大々的に報じられるので、別名・別経営者が再建したとしてもその施設は流行りません。

ほら、まずいラーメン屋の跡地に出来たラーメン屋さんって必ず流行らないでしょう?つぶれたコンビにの跡地を利用したコンビニってすぐにつぶれるでしょう?それと同じ。悪いイメージが付いた場所は、一回取り壊して新規事業を起こさないと駄目なんですよ。

話を戻しまして、この病院の1つは遠方から有名スポーツ選手が来ていましたが、地元ではやっぱり悪名が高かったです。もう一個も、まあよく似た感じですね。

 

ここでは記載しませんが興味が在る方は聞いてください。まあ、ほとんどのペナルティは+αを加えて返金するという事が多いようですけどもね。。

細かな詳細はツイッターで聞いてください。

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