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医療/社会福祉法人の行政機関の本当の監査


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医療/社会福祉法人(病院/クリニック/老健等)の監査
これが入る施設は相手方は不正行為の実態を把握して立ち入ってくるので、立ち入られる施設はほぼ何らかのペナルティを負うのは避けられないでしょう。(ちょっと言い過ぎ?)ピンポイントであの資料出せ、この資料出せ、あれはどうなってんの?これは?って聞かれます。

と言いつつも、私さすらいの理学療法士は本来の『監査』の立ち入り経験がないので、経験者さんの意見を伝えることしか出来ないので「聞かれるよう」です、というのが正しい表現ですね。聞く話によると7~10年前に入った、とか2~3年前に入ったとかいう話を聞き、期間は一定ではないです。

恐らくは診療自体の不正や書類の不備、改ざん等かなりえげつない事をして (と噂or告発されて) いる施設に入る事がほとんどです。ですので、内部告発や患者/利用者からのクレーム/密告が多い所、規模の割に収益が高すぎる施設がが対象となる傾向が高いようです。
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このような施設に共通することは、労働基準法に明らかに引っかかる事をしているため、反感を買い職員に内部告発等をされるというパターンが多いです。また、医療従事者は「人の役に立ちたい」という意識が強いため、患者・ご家族さんに不利益をこうむる手段を用いている施設も同様に内部告発を受ける可能性が高くなります。

地元の有名病院も同時期に二つ、「保険医取り消し」という極刑をくらっていました。
行っていた不正は、架空請求/二重請求を中心に、個別指導時の人員基準を満たす多面の名義借り、タイムカードの改ざんです。この辺をやっている施設は経営体制が著しく問題であり、監査でも厳しく見られます。バレたら一発保険医取り消し等の処置となるでしょう。

新聞でも大々的に報じられるので、別名別経営者が再建したとしてもその施設は流行りません。ほら、まずいラーメン屋の跡地に出来たラーメン屋さんって必ず流行らないでしょう?つぶれたコンビにの跡地を利用したコンビニってすぐにつぶれるでしょう?それと同じ。悪いイメージが付いた場所は、一回取り壊して新規事業を起こさないと駄目なんですよ。

話を戻しまして、この病院の1つは遠方から有名スポーツ選手が来ていましたが、地元ではやっぱり悪名が高かったです。もう一個も、まあよく似た感じですね。。ここでは記載しませんが興味が在る方は聞いてください。 まあ、ほとんどのペナルティは+αを加えて返金するという事が多いようですけどもね。。

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