社保疔や厚労省の指導内容(医療監視・集団指導)の具体例 リハビリ・看護部 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

社保疔や厚労省の指導内容(医療監視・集団指導)の具体例 リハビリ・看護部

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ネットで調べてみると、『社会保険事務局や都道府県による監査は、当該医療機関において著しい不正・不当が疑われるときに実施されるもの』とありました。

そして、「不正や不当が判明すれば経済措置だけでなく保険医取り消しなどの行政処分もある」という状態となり、それでも改善を行わない施設等に対して①の『監査』が行われ大きなペナルティを受けるとなるわけです。

 

その他にも監査/監視の資料がweb上ありましたが、ここでは曖昧な内容が多くなるので割愛します。

 

で、次は当方が指摘/説明を受けた内容(厚生労働局)のほんの一部です。
リハビリ関連は登録の備品のチェックとカルテのチェックのみで、 実施計画書やこまかな時間計測や時間記載の不備等はありませんでした。指摘事項なし!ъ( ゚ー^)

 

都道府県厚生局の実際の指摘内容

 

○○県厚生局の指摘内容

  • 登録医師不適切の指摘
  • 病棟の掲示物の不備:看護師名と人数、部屋代、保険が有効であるなどの貼り紙が必須 →これ、ほんまか? 見たことないですわ。。。
  • 医療安全対策の研修が年2回は必要であるが行っていない
  • ヒヤリハットの記載とその後のフォロー体制がどうなっているのか
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都道府県の厚生局に実際に受けた指導內容の説明は?

私と事務長が受けた説明で、めぼしい所を上げておきます。突起するべきところはありませんが、責任者経験がないのに任された場合は当たり前の內容になりますが、充分チェックして下さい。

 


医療監視や指導について、今までは大規模病院を主な対象としてきたが近年、不正等を起こす医院/クリニックが急増していることから小さな施設にも随時立ち入ると言う通達があり、随時行っていく予定。

医師や作業療法士、看護師等の施設基準の変更があれば、6ヶ月以内に立ち入り調査を行うように決められている。しかし、人材不足ために6ヶ月以内に行えていないのが現状。

あとは、当たり前のように見られる聞かれる指導内容をちょっとだけあげときまっする。



社会保険庁に実際に受けた指導內容の説明

  • 評価内容・頻度の見直
  • PT/OT/ST室面積と区分の明確性
  • リハビリカルテとNS記録の不一致
  • スタッフ種別、人数、休憩時間含むか等

 

保健所に実際に受けた指導內容の説明

  • 金銭授受に伴う作業の有無、材料費など
  • 入退院時書類期日の不適合

 

以上になります。

その他の監査・指導の記事は下の関連記事からご覧ください。

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