PT.・OT/看護師/ケアマネ等の国家試験対策と勉強方法Pt.2 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

PT.・OT/看護師/ケアマネ等の国家試験対策と勉強方法Pt.2

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「理学療法士/作業療法士/看護師等の国家試験対策と勉強方法や覚え方」の続きなので、こちらを読んでからこの記事を読んで下さい。この記事は②~④を記載していますが、①は前回の記事に書いてあります。

前回の記事でも言いましたが、 覚えないといけないものは完全に・完璧に絶対覚えてください

 

くどい×∞ですが、看護師・理学療法・作業療法士に限らず、試験と言う試験は『覚えないと始まらない。』ものが沢山あります。

これを怠った受験生の国家試験対策や勉強は、ほとんど成果が出ていません。

当たり前です。

1+1の1桁の計算ができないのに、10+10の2桁の足し算や掛け算を解くことはできません。最低限の知識を元に他の問題が溶けたり、応用ができるわけです。

 

理学療法士(PT)作業療法士(OT)や看護師国家試験に落ちたらどうなるか?


年が明けて少しは気持ちが切り替わったでしょう?
だから、少しは本気でやってください。 否、やるべきです。

 

90%以上の人が受かるから大丈夫だ~っていう人の多くが、国家試験浪人をする事になっています。

国家試験にに落ちた人の10%はメンタル的に問題を起こすというデータがあり、翌年の合格率は60%以下、翌年受からなければその翌年以降の合格率は2~30%になるというデータが出ています。

 

国家試験が不合格となった友達が数人いますが、本当に悲惨な状態です。こんなのは当たり前です⇩。

  • 就職内定取り消し
  • 下級生に混じって国家試験勉強
  • 友達からの連絡がなくなる・同級生との隔離
  • 家に居づらくなる
  • 翌年も落ちる可能性が高いという状況と精神状態
  • その状態で働きながら、または無職で勉強三昧
  • 集中できずに余計に焦る 等等

 

国試に落ちるともちろん、多くの場合は就職がなくなります。あたり前ですが、人員に余裕がある病院や老健ではリハビリ助手で採用をしてくれるところもあります。が少数派です。

それよりも、介護職員が不足しているので、介護職なら採用してあげるよっていう施設が多いです。介護の仕事をしながらの勉強って、本当にありあえないです。

介護をするために理学療法士(PT)作業療法士(OT)の学校に入ったわけではないですし、何より一人暮らしはできない賃金で仕事の疲れで勉強どころではありません。

 

そして、中の良かった友達も、落ちたことで気を使って連絡しづらくなって友だちがいなくなるって言う人が多かったです。孤独です。

そして、両親や兄弟も気を使うので、家に居づらくなって友達は一人暮らしを始めていました。けども、金銭的に余裕が無いので、毎日もやしを食べていました。。。

 

そして、何よりお金も取り巻く環境も悪い中で、国家試験の勉強をし続けないといけない体力と精神力がきついでしょう。

 

っていう負のスパイラルが起こります。
これに耐えられないって言う方は、いまから死ぬ気でやれ。と言いたいです。

 

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国家試験の過去問をやり過ぎると国試浪人になりやすい

前回の続きですが、「②国家試験の過去問をやり過ぎてはいけない。」は、そのまんまです。

国試の過去問中心に国試対策をする専門学校/養成所が多いですが、いただけません。。。


過去問を中心にすると、国家試験直前に再度やっても答えを覚えてしまっていて、「自分の実力が全然わからなくなってしまっている」人が非常に多いのです。。

 

試しにやってみると80~90点取れるけど、ちょっと古い過去問や今年の三輪書店やアイペックなどの模試をやってみるとと60点以下、それどころか30~40点になってしまう。。

っていう人は、ここでいう過去問やりすぎか①の「覚えないといけないものを確実に覚えていない」っていうこ都に間違いありません。

 

②勉強内容を口頭で説明できれば理解度は充分

「③お友達に説明出来るか試してみる。(グループ学習)」は①と被りますが、他人に説明できるようになって初めて分かっているといえるでしょう。

 

本を見ながらだと、「分かった気になっている」状態になってしまいます。

何も見ずに過去問を何も見ずにお友達と問題を口頭で解きあう、良いですね!そういう場面って、記憶に残るので聞いている方も喋っている方も頭に入る度合いが全然違います。

学校で口頭試問があるのはそういうことですね。


④国家試験の参考書の解説が正解とは限らない。100%当てにしない

アイペックや、廣川書店などの国家試験解説集ってどうよ・・・・って話です。看護師の勉強では医歯薬出版とかたくさんありますけど、それらを含めて。

 

現在の国家試験は解答も問題も公開されるようになりました。ちょっと昔は違ったので、各出版社で答えが異なっている・・・なんてのもざらでした。

それだけではく、国家試験のテキストや解説ですら間違いが多くあります。理学療法士(PT)作業療法士(OT)関連の国試本を出す出版社が多くなりましたが、本当に低品質です。

 

ので、っていうのとぶっちゃけ各出版社解説間違いが鬼のようにあります。


どこから引っ張ってきたのか分からないこじ付けの解説や引用もある。誤示・脱字も無茶苦茶多い上に改定されていません!!!

ですので、解説を鵜呑みにしては痛い目にあいます

 

しかし、解説を読んで「これ、おかしいぜ?」なんて気づくようなあたなはかなり優秀な成績が取れると自覚されても良いと思います。

 

国試勉強方法のまとめ

私は誰にも負けないくらい勉強したのでこれくらいのレベルになって受験しました。 専門と共通合計245点でした! 専門の最初の3点問題は1問不正解のみ!!

 

学年最下位が頑張れば、国試でこれなので『ようはやる気なんですよ!』 。

国試の勉強を本気でするのはいつから?なんて言ってないで、今から始めましょう。それが1番合格への近道です。

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