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40肩・50肩の慢性期(拘縮期)の物理療法とリハビリの概要


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この時期は積極的なリハビリを行う時期であり、拘縮の原因となっている部位を伸張し可動域
を改善することが第1となる。しかし、痛みによって筋肉が防御的に収縮することによって動
きが制限されており、はじめから拘縮の因子を伸張しても筋緊張によりその目的を達せ出来ず、
余計な痛みを生じさせる結果を招く為に注意が必要である。(今回は概要だけで、追って詳しくきさいしまっす!!)

●肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の物理療法
この時期は、基本的には温めるという事を行います。

・温熱療法:
筋スパズムを軽減するために運動療法実施前に行う。
ホットパック、極超短波、超音波をもちいる。

・電気療法:
疼痛寛解、筋活動回復のため。
経皮的電気刺激療法、干渉療法が運動前後に適用される。
トリガーポイントは、肩峰外側端、三角筋付着部、上部僧帽筋中間点
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●肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)のリハビリ/鍼灸の治療方法
・マッサージ:
腋窩前、後壁に触れる肩甲下筋、大胸筋、広背筋の筋緊張が高い場合が多く
揉捏法で緊張をほぐす。

・運動療法(リハビリ)(細かな詳細は別途記載 右上で検索してください)
疼痛を十分とって関節可動域運動を行うことが肝要。
肩峰上腕関節周囲筋の筋力回復も重要
関節/軟部組織モビライゼーション
PNFが用いられる。
      
・これらの手技は、肩甲上腕リズム、臼蓋上腕リズムなどの機能解剖を考慮しながら行われる。

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