四十肩・五十肩の慢性期のコッドマン体操とクラップの棒体操 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

四十肩・五十肩の慢性期のコッドマン体操とクラップの棒体操


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五十肩の治療で昔は盛んに行われていたいわゆるコッドマン体操(振り子体操、アイロン体操)
と呼ばれているもの で、古くから病院/リハビリで指導され、このインターネットの世界でも
大々的に効果的であるとされてきた体操あるが、
現在はあまり行われることがなく痛みを伴い症状を悪化させる可能性が大きいと、
私さすらいは思います。

肢位は、棘上筋に負担がかからぬよう挙上位での運動を可能にし、上肢自体の重さや錘などの 重さで肩関節周囲組織へ牽引を加え、関節包に伸張性を加えることができる。
  →烏口肩甲アーチ下での上腕骨大結節のスムーズな運動を可能にしている。

この運動を行うことによって、肩関節周囲組織の痛みやそれに伴うROM制限などの機能改善を図る。
coddman.jpg
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ちなみに、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)のクラップの棒体操というものもありますが、Coddman体操と同じく、あまりオススメは致しません。。。。
boutaiso.jpg

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