脳卒中のリハビリ ~寝返り訓練から骨盤挙上(自主トレーニング)~ - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

脳卒中のリハビリ ~寝返り訓練から骨盤挙上(自主トレーニング)~


スポンサードリンク

1.脳梗塞/脳卒中の急性期 ~ 回復期のリハビリ臥位基本動作


1)脳梗塞/脳卒中の立ち膝骨盤ひねりと骨盤挙上(ブリッジ)
体幹、つまり体の動きが悪くなる場合が多く、この制限は寝返りや起き上がり、立ち上がりに影響を与えます。 そして、人が付きっ切りでなくても自主トレーニングできる安全性がメリットです。

①立膝骨盤ひねり (図4)
・立膝をして両膝を合わせたまま左右に倒し、骨盤を回転させる運動で、最初は下腿下部を握り介助して行い、立膝が可能となれば自力で行わせる

・骨盤は麻痺側後方へ崩れやすいため、体幹・股関節周囲筋の活性化と、骨盤を中心としたアライメントの適正化を図り、歩行時の滑らかな動きの準備となる

②骨盤挙上(ブリッジ) (図5)
・安静臥位による体力・筋力・気力低下の防止のために行う.最初は膝を深く屈曲して健脚のみで行わせ次いで膝を組んで行い、さらに膝を浅く屈曲して次第に負荷をかけていく

・骨盤周囲筋の活性化を図り、体重の移動に伴う適切な筋収縮を起こさせる(画像は下記に!)
スポンサードリンク
2)脳梗塞/脳卒中の横向き (図6)
3)脳梗塞/脳卒中の寝返り (図7)
4)脳梗塞/脳卒中の横移動 (図8)
5)脳梗塞/脳卒中の縦移動 (図9)

(クリックすると大きくなります!)
negaerinadoi.jpg
クリックすると大きな画像になります。
大きくなった画像をもう一回クリックするともっと拡大できますよ!^^


だいぶ、でっかい画像になっちゃいましたぁ。。m(_ _)m

スポンサードリンク

コメント
非公開コメント


にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへブログ王へ

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+ All Rights Reserved.
当ブログの広告・免責事項について Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 Unported License