22回介護福祉士・社会福祉士・12回精神保健福祉士国家試験の合格基準・合格ライン - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

22回介護福祉士・社会福祉士・12回精神保健福祉士国家試験の合格基準・合格ライン


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【介護福祉士国家試験合格基準】

(1) 筆記試験の合格基準
次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。

ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。

イ アを満たした者のうち、以下の12科目群すべてにおいて得点があった者。
① 社会福祉概論  ② 老人福祉論  ③ 障害者福祉論、リハビリテーション論
④ 社会福祉援助技術(演習を含む。)  ⑤ 老人・障害者の心理
   ⑥ 家政学概論、レクリエーション活動援助法  ⑦ 医学一般、精神保健
  ⑧ 介護概論  ⑨ 介護技術(一問一答問題)  ⑩ 介護技術(事例問題)
  ⑪ 形態別介護技術(一問一答問題)  ⑫ 形態別介護技術(事例問題)

(注) 配点は、1問1点の120点満点である。

(2) 実技試験の合格基準
課題の総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点の者を実技試験の合格者とする。
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【社会福祉士国家試験合格基準】

次の2つの条件を満たした者を合格者とする。
(1)問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。

(2) (1)を満たした者のうち、以下の18科目群(ただし、(注)2に該当する者にあっては8科目群。)すべてにおいて得点があった者。

  ①人体の構造と機能及び疾病 ②心理学理論と心理的支援 ③社会理論と社会システム 
④現代社会と福祉 ⑤地域福祉の理論と方法 ⑥福祉行財政と福祉計画
⑦社会保障 ⑧低所得者に対する支援と生活保護制度 ⑨保健医療サービス
⑩権利擁護と成年後見制度 ⑪社会調査の基礎 ⑫相談援助の基盤と専門職
⑬ 相談援助の理論と方法 ⑭福祉サービスの組織と経営
⑮高齢者に対する支援と介護保険制度 ⑯障害者に対する支援と障害者自立支援制度
⑰児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 ⑱就労支援サービス、更生保護制度


【精神保健福祉士国家試験合格基準】

次の2つの条件を満たした者を合格者とする。
(1) 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。

(2) (1)を満たした者のうち、試験科目(ただし、精神保健福祉援助技術については、「一問一答問題」と「事例問題」をそれぞれ別個の試験科目とみなす。)16科目(ただし(注)2に該当する者にあっては、6科目。)の各科目すべてにおいて得点があった者。

(注)1 配点は1問1点の156点満点である。
  2 精神保健福祉士法施行規則第6条の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の80点満点である。

(注)1 配点は、1問1点の150点満点である。
  2 社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による試験科目の
    一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の74点満点である。

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