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診療報酬改定に係る通知(厚生労働省は3月5日発表)


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【平成22年度 診療報酬改定の概要と解釈・まとめ一覧記事】はこちらです

厚生労働省は3月5日に、診療報酬改定に係る通知が出ました。 詳細
『平成22年度診療報酬改定説明会(平成22年3月5日開催)資料等について』をごらん下さい。

(1)特定診療報酬算定医療機器の定義等 (2)医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付 (3)「指定訪問看護の事業の人員及び運営に関する基準について」の一部改正 (4)処方せんに記載された医薬品の後発医薬品への変更 (5)「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」

【保険医の使用医薬品及び保険薬剤師の使用医薬品に係るもの】
この通知では、保険医の使用医薬品(掲示事項等告示第6関係)及び保険薬剤師の使用医薬品(掲示事項等告示第14関係)に係る留意事項に関するもの。保険医及び保険薬剤師の使用医薬品については、「療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等」(平成18年厚生労働省告示第107号)の第6及び第14に定められているところであるが、当該告示については、平成22年厚生労働省告示第76号をもって改正され、平成22年4月1日より適用されるとしている。
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【訪問看護ステーションの基準に係る届出に関する手続きの取扱いについての一部改正に関するもの】
通知では、「訪問看護療養費に係る指定訪問看護の費用の額の算定方法の一部を改正する件」(平成22年厚生労働省告示第74号)等が公布され、平成22年4月1日より適用される、としている。 資料2には、平成22年厚生労働省告示第75号「訪問看護療養費に係る訪問看護ステーションの基準等の一部を改正する件」を添付した。

訪問看護療養費に係る指定訪問看護の費用の額の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項に関するもの。通知では、「訪問看護療養費に係る指定訪問看護の費用の額の算定方法の一部を改正する件」(平成22年厚生労働省告示第74号)及び「訪問看護療養費に係る訪問看護ステーションの基準等の一部を改正する件」(平成22年厚生労働省告示第75号)が公布され、平成22年4月1日から適用される。

【特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いに関するもの】
通知では、「診療報酬の算定方法の一部を改正する件」の公布に伴い、「特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件」(平成22年厚生労働省告示第73号)が公布され、平成22年4月1日より適用される、としている(p1参照)。 資料2には、平成22年厚生労働省告示第73号「特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件」を添付。

【基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いに関するもの】
通知では、「診療報酬の算定方法の一部を改正する件」(平成22年厚生労働省告示第69号)の公布に伴い、「基本診療料の施設基準等の一部を改正する件」(平成22年厚生労働省告示第72号)が公布され、平成22年4月1日より適用される、としている。 資料2には、平成22年厚生労働省告示第72号「基本診療料の施設基準等の一部を改正する件」を掲載した。

通知では、「診療報酬の算定方法の一部を改正する件」(平成22年厚生労働省告示第69号)等の関係告示等が公布され、平成22年4月1日から適用されることとなったため、管内の関係団体への周知徹底を要請している。 資料では、平成22年度診療報酬改定の関係省令・告示一覧表が掲載されている。 

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