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患者よ、五十肩と闘うな ~肩腱板損傷等がなかなか治らないのはなぜ?~


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こんにちは!さすらいの理学療法士@睡眠不足ですっ
随分とご無沙汰の記事になりますけども、五十肩≒肩関節周囲炎がなかなか治らない方へのアプローチ方法を記載いたしますよっ!
以前の記事は【四十肩・五十肩の慢性期のプーリー体操、スリングエクササイズ】をご覧くださいね。

【患者よ、がんと闘うな】(著者 近藤誠) タイトルをちょっとパクリ、 ちょっとセンセーショナル?な記事タイトルを付けさせてもらいました。

というのはですね、一生懸命病院・リハビリに通っているのに五十肩がなかなか治らない方、石灰沈着や肩を動かした時に肩甲帯の異常動作(代償動作)、肩の回旋筋筋板いわゆるローテーターカフの損傷と思われる方へのリハビリ方法をご紹介します

とりあえず、2回も3回もリハビリテーションしている方、 毎日毎日、苦痛・痛みを伴いながらストレッチや筋力強化をしている方、 そして、そういう患者さんを担当していてなかなか改善させられない従事者さんに。

そんな患者さんは、とりあえず・・・・・・
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リハビリを中止して、 な~~んにもしないでくださいっ。



・・・・というのはですね、私も重度な五十肩の方を担当していて、関節可動域自体2,30°その場で変わる事があって、痛みの軽減も軽減してきて、そろそろ運動的な事を自主トレーニングとしてください!なんていうとある日突然痛みが強くなって悪くなってしまう方が多発・・・・・_l ̄|●il||li

ちょっとはしょって書いちゃいましたが、
リハビリをやっても変わらないなら中止、、とはいわず積極的なリハビリではなく状態観察程度の施術にとどめておいて、経過をひとつの手ではないでしょうか?



そして、私の場合、安静を目的にサポーターで負担軽減していただく様にすると状態は落ち着きました。
【肩のサポーター一覧】(楽天)
※大きなスポーツ店にはあるようです

仕事や家事の負担を軽減していただくということを付け加えておくのも重要です。
重度な肩関節周囲炎の方がやってみるのもひとつの手かもしれませんっ。

90度くらいまで腕が上がる重度でな 方は、肩の自己管理と適正な運動・トレーニングによって、その場で痛みが軽減~消失して腕が上がるようになってしまうことも多いです。

私が自宅でできる五十肩のストレッチや簡単にリハビリで、オススメするものはいくつかありますが、このように文章でお伝えすることはなかなか難しいのが現状です。 、 こちらでグルコサミンやコンドロイチンは痛みを和らげる効果があるのか?をご覧ください。

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