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肩関節周囲炎(五十肩/四十肩)の効果のある治し方


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前回の続きです。前回記事→ http://comedical.blog23.fc2.com/blog-entry-27.html

私の肩関節周囲炎(四十/五十方)のリハビリテーション治療(作業療法?理学療法)>


①関節ファシリテーション(Synovial Joint Facilitation) ~SJF~
②関節運動学的アプローチ -博田法-(Arthrokinematic Approach) ~A.K.A~
③さすらい法(私のオリジナルw)(爆)
④キネシオ・テーピング

肩関節周囲炎の治療を専門書やネットで調べてみると、
・温熱療法や超音波・極超短波などの物理療法
・関節可動域訓練(ROMエクササイズ、コッドマン体操、プーリー体操など)
・ストレッチ&マッサージ
・痛みが取れてきたら筋力強化
なんて書いてありますが、あんまり効果がないように思います。。

劇的な変化が出せた場合、患者さんは
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∑( ̄ ̄;)ほえ!!
って顔をするんですよ。
それが目安ですキラキラキラキラ

さて、上記の古典的リハビリについて、「ちょっと楽になった」という場合はありますが、即効性、著名な変化は出せたことがありません。。。

大先生なら可能か・・・もしれませんが。。 ですので、私の場合はかなり辛口に自己採点して、患者さんが確実に自覚できる劇的な変化を起こしたもののみ記載しています。


メイン治療法


関節ファシリテーション(SJF)をメインとしていますが、良し悪しもあるので元祖の関節運動学的アプローチ(AKA-博田法)をちょっと混ぜつつ・・・と言う感じです。
(両先生に怒られそうですが。。^^;)

まずは教科書どおりのアプローチ部位ですが、胸腰椎、頸部でもその場で60°以上の屈曲、外転可動域改善、痛み大幅ダウンがありました。意外な箇所へのアプローチでも劇的に変わる場合がありました。

サブ治療法

オリジナルの仮説と方法を、さすらい法と名づけました(爆)
五十肩の治し方に限らず、いくつかあるのですが、まず1つを紹介します。
これは単純明解。過剰なほどの筋肉の同時収縮を行わせるだけですが、SJFやAKAで変化がなかった症例について(多分、技術不足ですけども。。)、90°から170°程度の改善がありました。特に水平内転、伸展+内旋動作に有効でした。詳しい方法はハショります。。ご希望者がいればコメントをw)

五十肩の日常生活の注意点や指導・キネシオテーピング


負担軽減のためにキネシオテーピングをやるときはありますが、皮膚への負担が大きいことと、自己管理できない人が多いのであまりやらないようにしています。
が、著名な変化が出ることがあります。キネシオのみで屈曲90°痛みありが180°痛みなし!!までその場で変化が出ました。ただし、このような変化が出るとは限りませんし、貼る場所を特定するには知識と技術が必要ではないでしょうか・・・。

ちなみに、私はテーピング講習会に行ったこともありませんし、かなり誰かに教えてもらったというわけではありません。。 私の中では筋出力やアンバランスの改善と、関節包内運動を正常位置に戻すという認識でやっているので、本来のキネシオテーピングの考え方とはちょっと違いますので、貼り方もオリジナル的な要素が強いです。

こんな感じですが、細かな質問があればコメント欄にてw

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