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マッサージの適応と禁忌 小顔マッサージ等にも当てはまります


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今日は【マッサージの効果作用と定義】の続きですっ。
ようはこーゆーときにマッサージします、こんなときはやっちゃ駄目ってことです。

●マッサージの適応
マッサージは、その機械的刺激の加え方により多くの病態が適応となる。
ただし、治療の量と質を誤ると、逆に悪化させることもあるので注意を要する

①筋・筋膜性疼痛症候群
②慢性関節リウマチ
③捻挫・打撲・挫傷
④筋萎縮
⑤浮腫
⑥末梢循環傷害
⑦瘢痕と癒着
⑧変形性関節症
⑨関節炎
⑩神経痛
⑪線維組織炎
⑫疲労
⑬便秘
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●マッサージの禁忌
①発熱性疾患
②感染性疾患
③化膿性疾患
④潰瘍性疾患
⑤静脈血栓症
⑥重篤な内臓疾患
⑦開放創
⑧発疹
⑨急性炎症のある部位
⑩関節結核
⑪悪性腫瘍
⑫妊娠腹部

●マッサージの注意点など
①原則的に治療部位を露出するため、室温の管理に注意する
②治療者及び患者の安楽な姿勢・肢位を確保する
③治療手の清潔に留意する。また、手を温めておいて開始する
④治療目的を明確にした上でその目的を達するための質と量を、患者固有の特性と病態などを踏まえて決定する
⑤原則として末梢より中枢に向けて求心性に実施する
⑥治療により無用の痛みや不快感を与えることがないようにする
⑦治療中及び治療後を通じて患者の反応に留意すること
⑧場合によりマッサージオイルやパウダーなどの滑剤を用いる
⑨患者は快適にあるために依存を示す傾向がある。治療前に的確な説明をしておく必要がある

次は【基本的手技 軽擦法】等を続けて書いていきますよっ。

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