平成22年(2010) 疑義解釈資料の送付について(その3)の詳細と解釈 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

平成22年(2010) 疑義解釈資料の送付について(その3)の詳細と解釈


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疑義解釈資料の送付について(その3)はこちら

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保団連より発表されたもので、厚生労働省のホームページには未だ記載がありません。 大まかな内用項目としては、 医科・DPC、歯科、調剤それぞれを含み、医科26項目、DPC1項目、歯科18項目、調剤9項目、前回の疑義解釈の訂正1項目です。「明細書発行」について医科の問24・問25にQ&Aがありますが、医科・歯科・調剤に共通する内容となっています。

リハビリテーション関連としての診療報酬改定内容の疑似解釈は
運動器リハ(I)の場合はみなしPT算定不可。(経過措置あり)
運動器リハビリテーション料(I)の届出を行っている保険医療機関において、適切な運動器リハビリテーションに係る研修を修了したあん摩マッサージ指圧師等の従事者が当該療法を実施した場合は原則算定できないが、平成22年3月31日以前から医療機関において療法を実施した場合には運動器リハビリテーション(II)が算定できると説明があります。
PTOTネットより引用

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