関節リウマチの臨床症状と変形の特徴 へバーデン結節!? - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

関節リウマチの臨床症状と変形の特徴 へバーデン結節!?


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関節リウマチかもしれない・・・

なんていう方のほとんどが、
『手がこわばる』
『少し手が変形している』
とい割れることが多いですが、ほとんどが違います。

年齢に伴う変形であったり、へバーデン結節の場合が多い気がしますね。
そこで、臨床症状状態と実際の症状を今から随時述べていきますっ。
今日の記事は【リウマチ番外編 ケミカルメディエーター】の続きでございますっ。
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4.関節リウマチ臨床症状
RAの関節炎症は、一言でいって、「対称性の大小関節炎」である。
これはRAの最も特徴的なものであり、対称的でない場合や指の第1関節の変形が見られれば関節リウマチではない!!といっても過言ではありません!

ほとんどの関節に起こってくるが、脊椎では、上部頚椎以外に炎症が現れることはない。
     ↓
したがって、腰痛や背部痛などの訴えは、RAの症状ではない
RAでは、特に手のMCP(中手指節関節)、手首の関節、足ではMTP(中足指節関節)に炎症をきたしやすい
image001.jpg
「朝のこわばり」という不思議な現象が、リウマチ患者でみられる。朝起きて手指がこわばってにぎりにくいという症状である。

他の関節症でもそういうことはあるが、こわばりの持続時間が異なる。
・他の関節症:こわばりの持続時間=せいぜい数分程度
・RA:2時間以上。あるいは、午後まで続くことがある。
変形性関節症などでもこわばりはみられるので、誤診などに注意が必要ですねっ!!

RAの勢いが抑まってくると、朝のこわばりの持続時間は、短縮する

どう~ですかーー?
疑いを持ってる貴方!当てはまりますか?

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