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ランズバリー活動指数 Lansburyの関節炎の評価


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5)ランズバリー活動指数(Lansbury評価)

ランズバリーの評価検査は、簡単に言えば炎症の活動性、つまりは関節炎の程度をみるものです。

慢性関節リウマチの諸症状のうち、活動期にはその程度とは無関係に常にみられ、かつ定量的に判定できる症状を選出し、これらを評価項目としている。
これらの項目に関する数値を一定の表から指数に換算し、それらの総和から活動性を細かく数量化して表現する方法である。
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【評価項目】
①朝のこわばりの持続時間
②筋疲労:起床後、筋疲労発生までの時間
③血沈1時間値:Westergren法
④疼痛を軽減させるのに必要としたアスピリンの錠数
⑤握力:初圧20mm水銀柱を片手で3回握り、最高値をとり左右を平均する
⑥関節点数(関節指数)
であるが、②、④は除外されることが多い


※アスピリン量で、関節炎を抑えている程度をみています。

↓下記の関連記事にリウマチの評価が沢山載っております!ぜひどーぞ!

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