リウマチと顎関節と輪状披裂関節(咽頭)の障害特徴と症状 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

リウマチと顎関節と輪状披裂関節(咽頭)の障害特徴と症状


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■RAの顎関節
下顎関節突起の下顎骨頭と側頭骨の下顎窩とからなるか顆状関節で、関節腔は関節円板によって上下に分けられている。 関節リウマチでは、この関節は比較的よく侵される。

・罹患率はRA患者の約70%と高い
・咀嚼時の疼痛、開口制限、軋轢音、ときに腫脹が認められる
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症状
開口困難
顎関節部の疼痛(特に圧痛)
運動時のコツコツ音

■輪状披裂関節(喉頭)
・耳介部への放散通、嚥下時の喉頭異物感、嗄声、喘鳴、ときには呼吸困難をきたすこともある。
稀ではあるが声帯が閉じ、死亡することもある。

症状
違和感
疼痛
嗄声
嚥下困難
呼吸困難
声帯が閉じ死亡

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