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プラシーボ効果(プラセボ効果)とは? 脳を騙す方法(エチカの鏡より)


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プラセボ効果偽薬効果(ぎやくこうか)、とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言う。この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われる事もある。原病やその症状自体の改善というよりは、「薬を飲んでいる」事による精神的な安心感の方が目的となる事もあり、このような単なる安楽は通常偽薬効果には含まれないが、その区別が難しい事もある。

1955年に、ビーチャーが研究報告をして広く知られるようになった。
偽薬効果が存在する可能性は広く知られている。特に痛みや下痢、不眠などの症状に対しては、偽薬にもかなりの効果があるとも言われており、治療法のない患者や、副作用などの問題のある患者に対して安息をもたらすために、本人や家族の同意を前提として、時に処方される事がある。医師法にも、暗示的効果を期待し、処方箋を発行する事がその暗示的効果の妨げになる場合に、処方箋を処方する義務がない事が規定されている。
wikipediaより引用
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切断患者のミラーセラピーも同じ、脳を騙している事です。 参考サイトミラーボックスの作り方

これ、日常のリハビリでも良く考えてるんですよね。
失行や失認に対して騙せないものなのだろうか?
パーキンソン病の傾きに使えないだろうか??

あれこれやったらドパミンが分泌するだろう、加圧トレーニングも同じだべ、なんて。
2~3例、オリジナルの脳の騙し方を試してみましたが、結構いい反応でした。

・・・が!!!! 見た目が虐待的な容姿であったり、きっちりするには予算と技術がかかるってことで現在はちょっと封印しております。。。。

機会があれば記事にしたいですね^^

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