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理学療法士 臨床実習で嬉しかった事と感想


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PTだけでなく作業療法士、看護師さんをはじめ、医療従事者には臨床実習というものがつき物です。

皆さんはどのようのな実習を経験されましたでしょうか?
また、どのような実習を望まれて挑むんでしょうか?

今日のお題ですが、
『楽しかったこと・嬉しかったこと』について。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。。。。
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・・・・・・・難しぃっすね・・・^^;

ぶっちゃけ、失敗の連続だったので、実習は悔しかった・悲しかった、なんてことが殆どです。

けども、強いて言えばですね
『先生にリハビリしてもらうの楽しいわっ』
といわれた事。

学生なのに「先生」って呼ばれていたのは、患者さん自身、学生と免許ありのバイザーの区別がついていらっしゃらなかったのは言うまでもないんですけども、、、^^;

それよりも、筋力強化とか延々と歩くリハビリだとか、いつ終わるかも分からない評価や検査に付き合っていただいていたにも関わらず、その言葉は当時の私にとって最高の賛辞だったのです。

いや、その当時の私ではなく、現在も同じだと思います。

だってですね、上記のように一般につらいリハビリテーションを行うにあたり、嫌がる方々や拒否される方々も数多くお見えになります。

だから、
気持ちよく楽しくリハビリをして頂けるということは、、、
患者さんの協力を得られる、
患者さんの協力がないと出来ないリハビリをやって頂ける、
リハビリが長続きする、日常生活指導も浸透し易い
私自身も気持ちよく仕事ができる、


等等、色々良い事尽くめなんです。

そう思いませんか??????

ただですね、当時『先生にリハビリしてもらうの楽しいわっ』と
言われた詳細を述べるとですね、やっぱり学生なので
な~んにも結果を残せるわけではないですよね。

つまりは、しゃべりだけでそう思わせたっていうことなんですよね・・・・^^;;

でも、しゃべりって知識がなければできない技術とも言えるものですよね。
そして、医学的な知識や技術に匹敵する大切な事だと思います。


皆さんの実習話、聞かせていただけると嬉しいです。m(_ _)m

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