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加圧トレーニングの効果と原理 筋力アップやリハビリに使えるの?


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加圧トレーニング、もう古いエクササイズ方法に分類されますが未だに根強い人気ですね。
テレビや雑誌、書籍本などでも無茶苦茶見ますし、人気ですねぇ。

芸能人では藤原藤原紀香さんを筆頭に深田恭子さん、釈由美子さんが取り入れ、オリンピック選手やのトップアスリート、石川遼選手などのスポーツ選手も積極的に取り入れられているようです。 ヒロミって芸能人やめたの???とか思ってたら、加圧トレーニングジム経営で大儲けしてんじゃん!(爆)

この加圧トレーニングジムも東京や大阪、名古屋を筆頭に新宿、横浜や京都、広島に展開しています。
ただ店舗や治療院があるだけではなく、加圧トレーニング特定資格者なんてのもあるようで調べてみましたが、光周を受けるだけでン十万、カーツトレーニング器具を購入するだけでン百万なんてするので現実的ではありませんでした。。。(爆) 

ただ、資格といっても公的なものではないので一般社会では何の意味も無いので資格についてはあまり興味がありません。やり方、原則が気になるかな、と言う感じ。

実際に取り入れられている病院やクリニックもあるようですが、高齢者や認知症の方にはちょっと効果的では、、というか効率的ではないかもしれませんね。

取り入れられている施設の方々、または知っている方々、どうですか?感想をお聞かせいただきたいですね^^
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さて、加圧トレーニングの原理について述べましょうか。
腕や足の付け根に圧を加え、運動したときに筋血流を適度に阻害します。
そうすると疲労物質である乳酸が出て筋肉に蓄積していきます。

簡単に言うと、擬似的に疲労状態を作り出しているんですね^^
加圧トレーニングが流行る前、私も日々考えていました、
リハビリテーションで内分泌系、ホルモン系、脳内伝達物質を故意に分泌させれば、 何かに使えるのでは・・・・・???   と。

先を越されてしまいましたが(爆)

冗談はさておき、このような状況にする事で強い不可の運動をした時と同じように筋肉が酸素不足という情報が脳に送られ、下垂体前葉で筋肉の合成に欠かせない成長ホルモンが大量に分泌されます。

そして血流にのって運ばれた成長ホルモンは、体脂肪を分解させたり筋肥大を起こすというわけです。 今まではストレス状態に筋肉を追い込むにはハードな訓練が必要でしたが、加圧を行うことによって、きついエクササイズによるストレス状態を擬似的に作り出しているのです。

つまりは、こないだのエチカの鏡の記事の『脳をだます』っていうのと同じですね。

加圧トレーニングの良い所は、大学で検証されているところでエビデンスや論文も多数あるところ。

悪い所は、完全にビジネスユーズになってしまっており、加圧トレーニングをやるのも教えるのも被用が高すぎる、ということ。

まあ、私はオリジナルトレーニングを考案しましして、効果が出てきましたよ。
(※加圧トレーニングっぽい要素はありますが、発想がことなりますがw)

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