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加圧トレーニングの利点 特徴とリハビリテーション


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加圧トレーニングは、専用の加圧ベルト(「筋力アップクン」というらしいですが、、^^;)というベルトにて行います。主に加圧トレーニングのNPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究会主催の「加圧トレーニング特定資格者養成講習会」および「加圧トレーニングインストラクター養成講習会」にて取得することができるそうですが、公的に認められた資格であれば、興味がある資格なのですが・・・現段階ではビジネス的な要素のみが先行しているので保留です。。

さて、前回の記事で【カーツトレーニングの方法の考察 (適正な頻度・回数・圧力)】を述べました。

有効だと思う利点1は、筋力増強したい主たる筋肉だけでなく、トレーニングしていない拮抗筋まで筋肥大の認められたことからリハビリにもさらに有効とされています。 私が判断する最大の利点2は、筋力と筋持久力が同時に増えるという点です。
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軽い負荷でもトレーニングを開始すると早い段階で二種類(速筋、遅筋)の筋肉が活性化できる

これについて、リハビリの原則では、筋力と筋持久力をアップさせようと思うと、訓練内容が異なってきますよね?
(もっと分ければ、タイプⅠやⅡやその他週種類に分けられている筋線維のタイプがあるので、もっと細かな実験結果がほしいところ。) ということは、正直なところ苦しい訓練は特に高齢者さんは嫌がってしまい、患者さんにとってもモチベーション 低下を招くだけではなく拒否、と言う自体が無茶苦茶多いんですよね、実際。。。。 白衣( or私w)を見るだけで拒否されることも多々ありました。。

よって、効率的に筋力・筋持久力がアップできれば、時間を節約でき且つモチベーションや拒否が少なくなる!ということなんですよ。これはいい!
・・・と言いたいところなんですが、そうは豚屋問屋がおろしません。。。
超高齢者と激しい認知症の方々、寝たきりの方のリハが多いリハビリテーション(私)の場合なんかは中々自分なりの効果判定ができておりません。。。

あとは、圧を加えているだけでも筋力維持ができる、という観点からするとギプス固定時またはギプス除去後の筋力維持・増強にも適しているんでしょうね!
これまた、自分で検証したいのは山々なんですが、ギプス固定をされるような方のリハビリオーダーはほとんど無いので検証できず。。。。
実際にやっている方、どうか効果のコメントをっ!!(っ・ω・)っ

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