日本人体解剖学と骨格筋の形と触察法がお勧め!┃イラスト付で分かりやすい - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

日本人体解剖学と骨格筋の形と触察法がお勧め!┃イラスト付で分かりやすい


スポンサードリンク
学校で購入させられたした解剖学の参考書って言うものは、完全に国家試験を意識した書籍なのでわかりにくかったりしませんか?
どの職種でもですけども、基本的に試験を作っているお偉い先生方が書いた本を使っている場合が多いのです。
だから、国試でも
「これって見たことある図(or絵)だなぁ~。」 ・・・なんて感じになるわけです。

今日は、さすらいPTの口コミ付きお勧めの解剖学参考書

医師、作業療法士さんを筆頭として、完璧で細かい解剖学知識が求められる職種に
定番・定評書として普及しているのがご存知、こちらの 日本人体解剖学(上巻)著:金子丑之助です。
スポンサードリンク
日本人体解剖学には上巻と下巻があります
この上巻では運動と感覚において重要な役割を担っている神経。人体を構成し,内蔵を保護する骨格系、さらには筋系を扱っており、これで殆どカバーできる。いずれの系においても総論で全体像が分かりやすく書かれ、また,各器官の発生・発育過程を記述し,解剖学に関連する発生学などの知見をコンパクトにまとめている。

特徴としては、写真のように綺麗なイラストが特徴的であり、絵にうるさい私としてもストレスになりませんでした。内容的のも、解剖学を学ぶのであれば、これ一冊で問題ないと自信を持って進められる一冊です。

なお、日本人体解剖学 (下巻)では、 循環器系,内蔵,感覚器。
循環器系は動脈,静脈などの血液循環、血液循環に不可欠な心臓については,20頁にわたって取り上げられ,上巻同様,働きや発生学的記述がなされている。もちろん,肺循環も漏らさず触れて記載されている。

あと、最近の学校では体表解剖学という授業もあるみたいですね? その授業や触診やはたまた解剖学でも使う養成所が増えているのが、骨格筋の形と触察法という本。

これはやばいです!!!
筋肉の起始付着や神経髄節、筋肉の作用の記載はもちろん。イラスト付きは当たり前ですが、この本はイラストだけでなく合わせて検体写真も丁寧に載せてあるので、筋肉の起始・停止が凄くイメージしやすいです。
筋の断面図や神経が筋肉に入り込むところまで細かく観察することが出来ま、人体をここまで3Dイメージ化しやすい、ここまで見やすい解剖学参考書は今までに見たことがありません。

下記に写真を載せましたのでご覧くださいね。ちょっと人によってはグロ要素があります


DSCF2045.jpg DSCF2044.jpg DSCF2043.jpg DSCF2042.jpg DSCF2042_20100824021507.jpg DSCF2054.jpg DSCF2052.jpg DSCF2051.jpg DSCF2050.jpg DSCF2047.jpg DSCF2046.jpg DSCF2060.jpg DSCF2059.jpg DSCF2058.jpg DSCF2057.jpg
骨格筋の形と触察法
骨格筋の形と触察法
posted with amazlet at 10.08.24
河上 敬介 磯貝 香 小林 邦彦
大峰閣
売り上げランキング: 48803

スポンサードリンク

コメント
非公開コメント


にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへブログ王へ

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+ All Rights Reserved.
当ブログの広告・免責事項について Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 Unported License