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骨粗鬆症の原因⑦ 甲状腺ホルモンの低下異常も関係!?


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【副甲状腺ホルモンの作用と骨粗鬆症】の記事も合わせて読むと分かりやすいですよ^^

甲状腺ホルモンの増加や低下などの異常は、内臓の身体的な問題だけでなく
抜け毛や薄毛、 精神障害などにも関与してくる重要なものです。

この項では、正常から逸脱した場合、骨粗鬆症意外にもどのような症状が出てくるのかも少し触れております。

・・・・これを書いていて、大多数の症状が私に当てはまる、、ので
もうちょっと独自に調べて自己診察してみる気になりました。。。。
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甲状腺ホルモンは代謝を促進し、骨の代謝回転も刺激して、骨吸収の促進からときに骨粗鬆症を起こし、また高カルシウム血症をみる。

このように副甲状腺ホルモンと似た骨吸収促進作用があるので、甲状腺ホルモンの分泌過剰状態では甲状腺ホルモンの分泌はむしろ低下する。
したがって腎におけるビタミンDの合成も低下し、腸管からのカルシウム吸収も低下し、カルシウムの負性平衡(アンバランス、負のバランス)がおこる。甲状腺ホルモンの過剰も骨粗鬆症の誘因の一つではあるかもしれない。

結構な割合で異常をきたすものなので、まずは補足事項も記載しておきます。

【甲状腺ホルモンが高くなる(分泌増加)と起こる症状】
・疲れやすい
・頻脈になる、動悸、息切など
・心疾患
・精神的高揚、落ち込みなどの精神不安定
・発汗過多
・頻尿
・食欲異常
・肝臓の異常
・薄毛

【甲状腺ホルモンが低くなる(分泌減少)と起こる症状】
・徐脈などの脈拍異常
・寒気
・便秘⇒体重増加、むくみ
・・・などなど、増加とは逆の症状が出ます。

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