腹式呼吸(横隔膜呼吸)のやり方 呼吸理学療法を動画で学ぶ - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

腹式呼吸(横隔膜呼吸)のやり方 呼吸理学療法を動画で学ぶ


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腹式呼吸はボイストレーニングや演劇での発声練習、最近ではヨガで取り入れられているということでダイエットの分野でも一気に一般に浸透しました。

基本的にここでは、呼吸理学療法、いわゆる呼吸疾患のリハビリなどで行われるものを紹介しますが、腹式呼吸のメリットを考えれば、日常生活に取り入れるだけで体の調子が良くなったりはあると思いますので、トレーニング動画もありますので是非最後まで腹式呼吸の方法をご覧くださいね。

②腹式呼吸、または横隔膜呼吸のやり方
腹式呼吸は腹を膨らませることにより,横隔膜を下方に下げ息を吸い、ついで腹筋を弛緩させてゆっくり横隔膜を挙上させながら息を吐き出すが,その際腹筋を中心に下部胸郭筋のスムーズな協調運動が必要である。
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動きを理解させるために,手を胸郭と腹部に置かせ、盛り上がりを感じ取らせる。
呼気時、つまり息を吐く時の気道の虚脱を防ぐために、呼気時にゆっくり呼気を行わせることが呼吸練習の最大のポイントである。

呼気は吸気の2~3倍の時間をかけるようにする。
通常,吸気が2~3秒,呼気が4~6秒,
呼吸数は1 分間に6~10回が適当である。
後に述べる口すぼめ呼吸は、原則として肺気腫症などの閉塞性障害の強い患者に行い,肺結核後遺症など拘束性障害患者では気道閉塞がないので必要ない。



【腹式呼吸の特徴】
・呼吸運動では,肋骨で囲まれた胸郭よりも,筋で構成されている横隔膜の方がより少ないエネルギーで動き,換気効率がよい。

・気道閉塞が著しく,換気効率が悪い呼吸(肺気腫症やびまん性汎細気管支炎など)のパターンを是正していくことができる。

・酸素当量を減らし,換気に要する仕事量を減らし,有効な肺胞管気量を保つ。 言葉で説明してもイメージがわかないと思いますし、動画のように物を使うと動きやイメージがつきやすいですよ

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