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肢節運動失行の症状/特徴/定義と評価/リハビリ(対応/対処・アプローチ)


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肢節運動失行(limbkinetic apraxia)の定義

ボタン掛け、手袋着用などの単純な手指の自発動作・命令動作・模倣動作のいずれもが拙劣(手指失行)、歩行の特に踏み出しが拙劣(歩行失行)などで、運動拙劣症ともいわれている。

肢節運動失行(limbkinetic apraxia)の障害病巣

左右いずれかの半球(前運動領)障害  
大脳皮質の中心前回と後回を結ぶ線維の障害
⇒ 体制感覚と運動の連絡が悪く運動記憶心像が障害されるためで、左右どちらの半球病巣でも反対側に起こりうる
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肢節運動失行の検査/評価テスト

机の上においた硬貨やペンをつかむ、紐を結ぶ、お札を数える等、できるかどうか又はスムーズに行えるかどうかを観察する。麻痺との判別のため、バレーサインや筋力テストなどの実施も必要です。

臨床的な肢節運動失行の評価とリハビリテーション(対応/対処・アプローチ)


肢節運動失行のアプローチ方法が明記されている文献は少ないが、リハビリテーションでは作業療法を中心に巧緻運動訓練を行っていく事が中心となる。

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