心臓循環器の解剖学と生理学④ 心房と心室の心筋構造 心臓壁の層 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

心臓循環器の解剖学と生理学④ 心房と心室の心筋構造 心臓壁の層


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・心筋は心房では2層、心室では3層からなる。

・心臓壁は心内膜・心筋層・心外膜の3層からなり、心内膜と心外膜は心筋層を内と外から薄膜上の滑らかな層として覆っている。

心臓壁の厚さ
心臓の個々の部分での心筋の発達の程度は要求度にかなっている。

心房壁の筋の発達は弱く、右心室(小循環)の壁は左心室(大循環)の壁よりも薄い。

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心臓骨格とは?
心房の心筋組織は、心臓骨格という結合組織によって心室筋と完全に分けられている。
(興奮伝導系がこの間の橋渡しをしている)

心臓骨格は心房筋と心室筋の起始と停止に役立っており、主に2つの結合組織輪(すなわち線維輪)からつくられているが、それらから房室弁が出ており、またこの線維輪は大動脈と肺動脈幹の外膜の線維性結合組織と接続している。

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