⑯ボルグスケールによる主観的・自覚的運動強度(RPE) - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

⑯ボルグスケールによる主観的・自覚的運動強度(RPE)


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2.ボルグスケールの自覚的運動強度(RPE)による運動処方
ボルグ(Borg)により開発された自覚的運動強度(rateofperceivedexertion:RPE)
6から20点までの15段階からなるもので,奇数ごとに自覚的症状の説明がなされている。しかし新しく提唱されたスケールでは0から10までであり,説明もRPEのものとは多少異なる。

ボルグ指数の12~13,すなわち“ややきつい”程度の運動がATに近く,心指数もその値の10倍近くになっている。よって13を上限とする運動をしておけば安全で効果的な運動強度である。

簡単に言えば、どれだけ疲れやすいのかを数字で表してもわうということです。
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