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【バリアフリーの建築分野 ②階段の手すり、幅員や寸法一覧】


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福祉住環境コーディネーター検定試験2級受験の勉強サポート、
【バリアフリーの建築分野 ②廊下の幅員や寸法一覧】の続編、階段編でございます。
バイリアフリーの観点からして、階段の位置は部屋の配置や出入り口を考えます。
例えば、階段を使用しないように寝室やトイレを配置したり、夜中のトイレで危険を伴わないように階段横を通らないようにしたり、ということです。

【階段に取り付ける手すりの位置と形状】
①高さは750~800mm、高齢者の大腿骨の大転子の高さとする。
②手すりは切れ目なく、連続させる。やむを得無い時は手すり端の距離は400mm以内。
③手すりの形状は、円形で直径32~36mm。
④脳梗塞などの症状にもよるが、危険が無いように下るときの聞き手側とする。


 「建築基準法」、「日本工業規格(JIS規格)」、「住宅品確法」(住宅の品質確保の促進等に関する法律)の住宅性能表示制度上の規定が混在していますので、各種専門の方はご注意ください。

過去問用紙の配布、その他の建築寸法も記載していますで、下記の関連記事からどうぞ!

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階段
蹴上げ 230以上  
踏面 150以上  
安全に昇降できる階段勾配 蹴上げ÷踏面≦6/7  
安全に昇降できる蹴上げと踏面の寸法 550≦2R+T≦650 R:蹴上 T:踏面
階段の有効幅員(建築基準23条) 750以上 100以内の突出は考慮しない
階段の手すりの高さ 750~800  
手すりの直径 32~36  
手すりの直径 32~36  

東京商工会議所 編/福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト新版を参考にして一覧にました。

その他、覚える事項としては、階段の色彩のコントラストや照明の位置や数、明るさですね。

【福祉住環境コーディネーター過去問用紙はこちら】からどうぞ!

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