福祉住環境の建築基準⑧ 寝室の建築寸法やベッド配置 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

福祉住環境の建築基準⑧ 寝室の建築寸法やベッド配置


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【キッチンの建築について】の続きです。

寝室
寝室出入り口(同居家族とコミュニケーションを望む場合) 開口有効幅1600以上 引き分け戸にする
ベッド使用時(一人用)の寝室の広さ 6~8畳  
ベッド使用時(夫婦用)の寝室の広さ 8~12畳  
ベッドもW/Cも使う一人用の寝室の広さ 8畳以上  
居室の畳スペースの高さ 400~450の高さに設置  
畳スペースの下の奥行き 200程度  
通常のスイッチの位置 1000~1100  
肩が不自由な人のスイッチの高さ 床から800~900 700以下だとかがむ必要がでる
車いす使用者スイッチの高さ 床から900~1000 700以下だとかがむ必要がでる
通常のコンセントの高さ 200  
頻繁に使う場合のコンセントの高さ 400  

福祉住環境コーディネーター、バリアフリーを対象としたものであり、 建築基準、日本工業規格、住宅品確法の住宅性能表示制度上の規定を混ぜて記載していますので、各種専門の方はご注意ください。
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【福祉住環境コーディネーターの寝室における特記事項】
・断熱性能の高い二重ガラスを使って暖房効率を上げる
・床材はコルクにして、断熱性と弾力性を上げる。また、反射しないのでよい。
・寝室全体の明るさは50ルクス

あと、ダウンロード形式のものも用意しましたので、
【福祉住環境コーディネーター過去問用紙】からどうぞ!

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