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第14回 精神保健福祉士 合格発表


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本日は、第14回精神保健福祉士の国家試験の合格発表です。

午後1時から、厚生労働省、試験センターに合格者の受験番号、合格基準点及び正答が掲示され、 社会福祉復興・試験センターでも発表されます。

皆さん、受験番号をしっかりチェックしてくださいね。 随時、更新していきます。
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【第14回 精神保健福祉士 国家試験の合格者・合格率】
精神保健福祉士の合格者受験番号はこちら
過去の試験結果・合格率・男女比率などはこちら
受験者数:7770人
合格者数:4369人
合格率:62.6%

【第14回精神保健福祉士の合格基準】
次の2つの条件を満たした者を合格者とする。
(1) ア 総得点156点に対し、得点73点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。

イ 試験科目の一部免除を受けた受験者(精神保健福祉士法施行規則第6条) 総得点80点に対し、得点35点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。

(2) (1)のア又はイを満たした者のうち、(1)のアに該当する者にあっては、 試験科目(ただし、精神保健福祉援助技術については、「一問一答問題」と「事例問題」をそれぞれ別個の試験科目とみなす。)16科目((1)のイに該当する者にあっては、6科目。)の各科目すべてにおいて得点があった者。



【不適切問題等、特記事項】
1日目 午後(専門科目) 問題18を正答扱いとする。
選択肢1については、全国の児童相談所における児童虐待相談対応件数は、児童虐待防止に関する法律の施行以降も増加しているため誤りである。 選択肢2については、母親が周産期から問題を抱えている事例が必ずしも約2割とは言えないため誤りである。 選択肢3については、虐待死事例(心中を除く)において最も多く見られる虐待種類は、「身体的虐待」であるため誤りである。 選択肢4については、虐待死事例(心中を除く)のうち、0~5歳児の死亡者が9割を占めているため誤りである。 選択肢5については、虐待死事例(心中を除く)のうち、実父が主たる加害者に占める割合は約4分の1であるため誤りである。 したがって、正答となる選択肢がない。
(社会福祉復興センターサイトより引用)


正解・受験番号など参考ページ
社会福祉振興・試験センター

厚生労働省 資格・試験ページ
合格された方はおめでとうございます。
これからが本番です^^

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