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動画で解説!車椅子からベッドの移乗(トランスファー)で腰を痛めない介助を使用!

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介護福祉士やヘルパーを始めとした介護職員の腰痛問題は、病院や施設で離職・休職の増加などを引き起こすため、深刻な問題となっています。

体に負担をかけすぎる解除方法による腰痛によって、退職・離職が多くなって労働力の確保が難しくなるという悪循環を産んでいるんですね

うちの施設でも結構多いので、悪循環になっています。

 

一度、腰を痛めてしまうと仕事をしながら痛みを軽減させることはなかなか難しいので、まずは痛くなる前に上手な介護方法によって、傷めない体つくりをしていきましょう。

腰・体を痛めない介助・トランスファーの技術のコツと基本

私の職場は、膝や腰が痛いという患者さん・利用者さん、つまりは、自立レベルの方々ばかりなのであまり介助をすることはありません。。。。

ので、トランスファー・介助の技術が身につきません。。。_l ̄|●il||li
なので、私はド下手くそなんですが、下手なりに色々見てみました!!

介護福祉士さんを筆頭に腰を痛めない
介助のスペシャリストを目指してください!!

 

っていうか、なんでPTに介助方法を教えられるぐらいになってください。理学療法士(PT)作業療法士(OT)よりも専門職なんですからね。


移乗(トランスファー)の基本

①相手の重心の位置を考える

これはどの介助についてもいえることです。

 

②ベッド⇔車椅子などのトランスファーの際は、自分と相手の足の位置を考え、 移しやすい(回転しやすい)位置に相手の足を持っていく。

でないと、移りきる際に邪魔になって、結局は方に腕を引っ掛けて吊り上げる介助となり腰を痛める。



③本で読んだこと、教えてもらったことだけを実行しない

患者さんの状態は様々です。

全身ガッチガチの人もいれば弛緩して筋肉や関節がダラダラでデリケートな方も見えますですので、教わったことを実践してもできない、更には危険を伴う方もおられます。 充分に注意が必要です。


いくつもの介助・トランスファーの本や動画を見てきましたが、
これが一番いい気がします!!!(`・ω・´)



ベッドから車椅子・車椅子からベッドのトランスファーの動画①


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脳梗塞等の全介助レベル

ベッド上の移動方法ト技術①



抱きかかえるようにしての全介助方法

立てない方の移乗方法です。

お辞儀することで重心を前方に移動させることで、楽二以上できるようになります。

足に力がない方は脇の下をくぐるほう法を使うと安全です。完全に立てない方の場合も動画でわかりやすく解説されています。

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