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反射弓と反射の種類


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①反射弓とは?

反射弓というのは、特定の反射を起こすインパルスが走る全形路のことを指し、
受容器→求心性線維→反射中枢→遠心性線維→効果器
という経路を辿るもの。


反射とは、受容器の刺激によって起こった興奮が、中枢を通って意識とは無関係に、筋肉や分泌に関与する効果器の反応であり、反応とは違うので区別が必要


一般に反射、といわれている事項には反応に該当する内容が多い。

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【反射の種類】
a 脊髄反射:反射中枢が脊髄にあるもの
  b 体性反射:効果器が骨格筋
  c 内臓反射:効果器が内臓、膀胱、血管

d 多シナプス反射:反射弓が複数のシナプスで構成

e 単シナプス反射:反射弓が一つのシナプスで構

脊髄反射は、身体の運動をもたらす体性反射と内臓の自律機能に関与する内臓反射に分類できるが、狭義の意味では体性反射のみを指す。

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