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建築設備士 国家試験 合格発表(24年度)


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建築設備士資格は、近年、機能性や操作性が高度になってきているビルの級長や換気設備、給排水などの建築設備について、建築士に設計および工事管理に関する適切なアドバイスを行うのが主な業務としています。


建築設備士 受験番号合格発表

財団法人 建築技術教育普及センター トップページ

第一次試験(学科)合格者:平成24年8月2日
第二次試験(設計図)合格者の発表:平成24年11月1日
合否に関わらず通知され、ホームページに受験番号が掲載

建築設備士 受験資格

専門学部卒業後、経験2年以上
専門学科の短大、高専、経験4年以上
専門科の高等学校卒業後、経験6年以上
その他の専攻学校により、: 実務経験2~6年以上

一級建築士、一級電気工事施工管理技士、一級管工事施工管理技士、空気調和・衛生工学会設備士、電気主任技術者の経験2年以上が必要。

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建築設備士の試験科目と合格基準


一次試験(学科)
建築一般 30問(合格基準点 12点以上 40%)
建築法規 20問(合格基準点 10点以上 50%)
建築設備 50問(合格基準点 25点以上 50%)
合計 100問(合格基準点 60点以上 60%)
各課目及び合計点が全て合格基準点以上で合格となる。


合格率は、1次試験が30%前後で、2次試験が50%、総合的には15~20%程度と狭き門ですが、1級や2級建築士の受験資格ももらえるので、持っていれば有効な資格です。

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