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1分で中脳の横断面で構造を学ぶ解剖学まとめ


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国家試験の出題頻度としてはあまりないですが、最低限の所をピックアップしてみました。

要チェックポイントは、大脳脚、黒質、赤核、被蓋,上丘・下丘の5つ!
中脳だけでなく、大脳から中脳~橋~延髄の間脳までを流行の3Dでイメージできるようにしましょう!


関連記事: 小脳の解剖学

Midbrain

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大脳脚:
皮質脊髄路と皮質延髄路の錐体路系の白質線維で、赤核等の重要な細胞が含まれる



黒質:
基底核とつながり、運動の制御に関わる重要な部分で、メラニンを含んだ神経細胞であり、緻密部と網様体部とに分けられる。



赤核:
運動の制御と姿勢の制御に関わる細胞で、上小脳脚 中脳下部で交叉する



上丘・下丘:
上丘は視覚の中継、下丘は聴覚の中継をなしており、両者を合わせて中脳蓋という


中脳には第3神経の動眼神経,第4脳神経の滑車神経の核がある。


中脳水道と黒質の間の部分を中脳被蓋という。


被蓋には内側毛帯、外側毛帯、内側縦側、赤核などが含まれる。

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