理学療法士になるためには?私が決意した事とムチャクチャやったなぁって物語 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

理学療法士になるためには?私が決意した事とムチャクチャやったなぁって物語


スポンサードリンク

こんにちは、さすらいの理学療法士です


本ブログのFacebookページとツイッターででさらっとつぶやいたものが、以外にもいいね!を押していただけたので、理学療法士になろうと思ったキッカケ的な話でちょっとコラムを書いてみようかと思いまして・・。

WS000028

 

完璧主義の計画派の私が無計画にもほどがある位、無茶ぶりで理学療法士養成所に入った経緯と、実は色々な計画と思いがあったっていう話。

スポンサードリンク

交通事故から大学留年

a0002_001100

まず、大学2年生の時に自分がバイク、相手が車との正面衝突の交通事故を起こして、4ヶ月ほど入院することとなりました。大変やったなぁ。。。



右膝、前十字靭帯と外側側副靭帯損傷。
この時点で結構稀なタイプの損傷具合だなぁ、と知識が付いてから痛感しました。


加えて、右の脛骨骨折に両側前腕(尺骨か橈骨か知らない^^;)不全骨折で左足以外は使用不能な状態で、通院2年ほどしました。


Legamenti_crociati

そして、それが元で大学を留年する事となってしまいました。。。
嗚呼・・・



そして、5年かかって卒業。。

公務員試験を10個くらい、それ以外に大手の企業を受けるものの、私のころも就職氷河期で、就職できずに卒業して就職浪人する事となりました。


そこで、一度これから生きていく手段と仕事について、真剣に考えたわけです。



そこで、真っ先に浮かんだのが入院中にお世話になった理学療法士という仕事だったわけです。


 

大学卒業してから

とはいったものの、大学の学費も出してもらっているし、就職浪人で肩身の狭い状態で何ともできないどん詰まり・・・・。 

「働かずにフラフラと( ゚Д゚)ヴォケ!!」と父親に罵られ、殴りあい寸前の格闘をする毎日だったわけですが。


まあ、一理ある、、と思い、バイトくらいして、もうちょっとお金を貯めておけばよかったと後悔していましたが、そんなこといってても始まらない。

まだ、理学療法士の道に迷いがあったのも事実。

 

お金の事、大卒で更に学校に入学って発想がなかったこと、学校行っても免許取れるんかな、とか悶々と考えながら、就職活動も継続中。



色んな問題点が山積みだったけども、まずは決めた。

理学療法士になる為に決めた事

1.学校は通える範囲の3年制でひとつのみ受ける

2.学費の当てはないけども、受かってから考えよう

こんな安易な感じで計画してしまいましたが、これでも計画というか思惑はありました。


1.学校は通える範囲の3年制でひとつのみ受ける

これはもちろん経済的な問題を解決するために。

4年制に行こうが大学に行こうが、免許を取ってしまえば同じだったし、4年制に行ってもあんまり関係のないカリキュラムが組み込まれているだけだったので無駄だと判断したわけで。


で、通える範囲の3年制のPT養成所は、当時2つもしくは3つ。
お世話になったPTの方がいたので、情報収集がよくできたし、一番近かった。といっても、片道2時間ちょい。。。

そこを受験するために、大学の成績表から高校の成績表まで取り寄せた。
高校には久しぶりに足を運んだけども、金髪のロン毛だったので不審者と間違われて先生においかけらたというオチがある。アハ



ひとつのみ受験する、という所もいくつか理由があった。

まずは受験費用の問題と、受かったとしても入学できるかどうか分からないってー事。
なんじゃそりゃwって話になるけども、入学金から授業料まで本当に当てがない。


そして、これが最大の理由。

受かって本気で本気でいきたければ、1年本気で貯めれば数百万は何とかなると思ったこと。


仮に落ちたとしても、お金を貯める期間と、「1年間死に物狂いで働いてまで行きたいと思うのか?、それで諦めてしまうのであれば、辞めておいたほうがいい、その程度の志だったんだ」と、自分に問いかける期間にしよう。

ということだった。

 

2.学費の当てはないけども、受かってから考えよう

結局、当時は人気に拍車がかかるちょっと手前で、それでも倍率15倍くらいだったかなー。

びつくり、見事なのかどうかはわからないけど、何故か合格w

恐らく、高校と事故って以降の大学の成績がずば抜けて良かった事と、いずれも無遅刻無欠席に加えて、大学の就活で論文の勉強をしていたからだろうな~~、と思いました。

あとは、面接がよかったんですかね。実体験⇒面接で悪い印象を与える事例①


さて、受かってしまったわけで、、お金、、どうしようか。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

となったわけですが、とりあえずお金を貯めなければならないので、ハローワークに行ってとりあえず、条件は「給料が良い所」で調べて、不動産関係に就職。

が、入学するので、翌年の3月で辞める事は、入社前にすでに決まっているわけですがw


a0008_001804
それで、朝から晩までどうだろうなーー、1日15時間くらい働いていたかなーー。


そんな流れで、翌年の3月30日に退職しました。


そして、次の日31日の午後11時ほど。

床に就いた親父に、

(`・ω・´) :「おれ、明日から学生になる! 」

(´・ω・`)/~~ :「じゃっ!おやすみ!」

とだけ告げて、翌日入学式を迎えたわけでしたww

親父は、(・o・).....こんな顔していましたが(爆)


と、まあ無謀なことをしましたが、本気度が家族や知人に伝わるぐらい、自分を追い詰めて何でもやってしまうどMなので、協力も応援もしていただけました。

ありがたかったです。

ここで思ったことがひとつ。

a0055_000848

「一生懸命になれば道は切り開かれる」

ということ。


やっぱり、本人が本気でないのに誰が本気で助けてあげたいと思いますか?
一生懸命続けていれば、いくつかの可能性も見出せますし、何より協力が得られる、
とそう思って、毎日3時間睡眠、往復4時間ちょいの学生生活である意味病的な生活を送ることになりました。タフだったなー。 

スポンサードリンク

関連記事一覧
コメント
非公開コメント


にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへブログ王へ

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+ All Rights Reserved.
当ブログの広告・免責事項について Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 Unported License