外耳の構造を1分で勉強しよう - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

外耳の構造を1分で勉強しよう


スポンサードリンク

前回から続いて、お耳の解剖学です。

聴覚系、平衡系のところは、習うわけですがこの辺はあまり重要視されていないので、さらっと1分で行きます!  

image003

スポンサードリンク

耳介は耳垂を例外として、弾性軟骨からなる枠組みをもっており、耳介の高まりとくぼみの形は人それぞれで異なり、遺伝的に定まっている。遺伝するのは個々の部分の形である。



外耳道の起始部は耳介軟骨の続きであるとい状の軟骨からつくられており、結合組織で補われて閉じた管になっている。

Ear-anatomy

1:骨導、
2:外耳道
3:耳殻
4:鼓膜
5:前庭窓
6:槌骨、
7::砧骨、
8:鐙骨、
9:三半規管、
10:蝸牛、
11:聴神経、
12:耳管

(wikipediaより引用:外耳 - Wikipedia

外耳道は表面は表皮で内張りされていて、表皮の下には外耳道腺という大きな腺がみられる。

外耳道の終端となるのは外耳道に対して斜めにはめ込まれた鼓膜である。

 

外側から鼓膜を観察すると、ツチ骨柄の付着によって生じるツチ骨条が認められ、これは漏斗状に陥入した鼓膜の最も内側点、=鼓膜臍に達する。

スポンサードリンク

コメント
非公開コメント


にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへブログ王へ

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+ All Rights Reserved.
当ブログの広告・免責事項について Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 Unported License