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免疫応答の仕組み すみませんすみません、、苦手なんです。。


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うーん、、、個人的に今まで行ってきた(おうと考えているも)ものとして、免疫系とか脳内の分泌物質を、外から何かしらのアクションを起こして(させて)分泌させたり、他のところへ適量を所定の場所に送れる方法はないのかな~?

って思うことがしばしばなんですが、もうね、、わけがわからん生理学方面。。


あ、これの一齢として、パーキンソン病の患者さんには破壊行動を起こさせると、動作がスムーズになるよ、っていうのは一般的ではないのか?

そんな感じの方法を、『さすらい法(・д・)』として、確立したいわけなんですよ、奥さん!
(参考記事:手前味噌ですが、こちらのカテゴリにさすらい法のいくつかがのっております)

あ、予断が過ぎましたね。嫌いな分野なので、、、チャチャッッといってみましょっ。

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1.主要組織適合遺伝子複合体

第6染色体上に位置する遺伝子複合体は、すべての細胞の表面にある主要組織適合抗原(糖蛋白)をコードしており、主要組織適合遺伝子複合体(MHC)と呼ばれる。



MHCは2クラスに分けられる。

クラスⅠ:
領域によりコードされる抗原は全有核細胞と血小板に認められ、クラスⅠはHLA-A、B、Cと呼ばれる。

クラスⅡ:
領域によりコードされる抗原はBリンパ球、単球/マクロファージ、活性化Tリンパ球に認められる。クラスⅡはHLA-Dと呼ばれる。




2.抗原提示

Tリンパ球は遊離の抗原を認識できないので、抗原がThリンパ球により認識されるにはMHCクラスⅡによりコードされた蛋白抗原と一緒に提示されなければならない。


これは単球/マクロファージ系の抗原提示細胞と呼ばれる細胞によって行われる。
 

 

3.体液性免疫と細胞性免疫

病原体
マイコプラズマ(細胞膜を持たない病原体)・ウイルス・変形した蛋白分子および病原体細胞に対して身を守り、この戦いには2つの防御系-体液性と細胞性のものが働く。

細胞性防御系は体液性のものより上位にあって、体液性を調節している。両者の使命は異物の排除である。


免疫反応
マクロファージ⇒記憶細胞を増殖・活性化して形質細胞(寿命2-3日)になる⇒抗体産生(表面にIgG受容体を持ち、抗原と再会すると急速分裂して形質細胞となる)⇒マクロファージが貪食する。

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