免疫系に関係する体の器管 超まとめ - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

免疫系に関係する体の器管 超まとめ


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ここ、一番最初にやるべきとこでした。。
苦手はだめだなぁ。

 

骨髄

胎児肝から受け入れた血液幹細胞を再生産して終生保持するが、同時に血液幹細胞をさらに分化させて胸腺や脾臓へと送り出す

 

 

胸腺

胎児肝や骨髄から受け入れた血液幹細胞を成熟したTリンパ球へと分化させる。被膜と中隔で多数の小葉に分かれており、各小葉には上皮細胞が充満している。

上皮細胞の間には胸腺リンパ球が入っているが、特に皮質には多い。

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脾臓

腹腔の左上部にある扁平状の重さ約200gの実質組織で、その中央に脾動・静脈および神経の出入りする脾門がある。

リンパ組織が豊富で白髄と赤髄に分けられ、白髄の中心動脈の周囲にTリンパ球の集まる脾小節(マルピーギ小体)からなり、その他の大部分は赤血球の集団である赤髄である。

 

 

リンパ節

リンパ管が経由するソラマメ形の実質組織で、その凸部から数本の輸入リンパ管が入り、門と呼ばれる凹部からは1~2本の輸出リンパ管がでる。

皮質と髄質に分けられ、皮質は胸腺依存症の傍皮質領域と、胸腺非依存性の胚中心とからなる。髄質は主としてリンパ洞からなる。リンパ球やマクロファージが集まる

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