ケニー身辺処理評価(Kenny Self‐care Evaluation)の評価項目と評価表 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+

ケニー身辺処理評価(Kenny Self‐care Evaluation)の評価項目と評価表


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ケニー・セルフケアは、1965年に発表された方法で、6つの大項目がそれぞれ1~5個の小項目から構成されており、小項目は介助の程度により全介助(0点)から自立(4点)の5段階で点数が決まる。

そして、大項目毎に各小項目の平均点を算出し加算するものである。

本法の特徴は、評価項目が簡略化されていること、介助量によって得点が左右されるので介助者の負担度なども評価できることである。Barthel indexと同様に簡易で、かつADLの自立度が数値化される方法である。

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ケニー・セルフケアの評価と要点まとめ

  • 大項目7つ・少項目17項目、0~4点の5段階評価
  • できるADLをみる
  • 最高点24点、最低点0点となる
  • 介助者の負担土を評価するので、人材配置を考える時に適している

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